セカンドオピニオン

子宮筋腫の役立つ情報

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、第2の意見という意味で、具体的には診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くことをいいます。 

病院や医師によって、得意とする治療法は異なり、最新の医療情報を持っている病院や、一つの領域に特化している病院など様々あります。

治療にあたり手術等の重大な決定がなされる際に、素人の患者は主治医の言うままに治療方針を決めてしまう事が多いですが、いくつか治療方法がある場合に患者にとって最も最適であるとされる方法を選択するために、何人かの専門家の意見を聞く事は重要です。

日本にはまだ馴染みのない言葉なので、主治医に失礼にあたると心配されがちですが、インフォームド・コンセント(説明と同意)という考え方があり、最終的な治療法を決定するのは患者や家族自信であるので、失礼になると心配する必要はありません。むしろそのことで腹を立てるような医者ならば主治医を変えた方がいいでしょう。

子宮筋腫はその治療方法にあたり、多くの重大な選択が求められます。もしも妊娠を望んでいる場合は子宮の温存を優先した治療が必要ですし、手術をするにあたっても、開腹手術を優先して行う医師や、腹腔鏡下術を得意とする医師がおり、それぞれのメリットやデメリットを考慮して最も自分の納する治療を選ぶ必要があります。

子宮筋腫が見つかったら、最低でも2つ以上の病院で診察を受け、今後の治療方針を決める事で、自身も治療結果に納得する事が出来ますし、医師との信頼関係もより強固になります。

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