子宮筋腫になりやすい人

子宮筋腫の役立つ情報

子宮筋腫になりやすい人

子宮筋腫の原因は未だ不明ですが、30歳以上の女性の25%は無自覚の人も含め子宮筋腫をもっていると言われ、特にホルモンの分泌が盛んになる30~40代の性成熟期に子宮筋腫が発見される事が多いです。

この子宮筋腫に関係していると言われる女性ホルモンは、卵巣から分泌されるエストロゲンと言われていますが、このエストロゲンは脂肪に蓄えられえる為、肥満気味の人は子宮筋腫になりやすいと言われています。

肥満傾向にある人は、食生活が乱れている場合が多く、野菜などを食べないでチョコレート等のお菓子や、肉類ばかりを食べていると血液がドロドロになり、免疫力の低下が影響していると考えられます。

免疫力の低下は肥満だけでなく、ストレスにも関係しており、睡眠不足、人間関係や仕事で常に強いストレスを感じている人は自律神経が乱れて免疫力の低下やホルモンバランスの乱れを起こします。

ホルモン分泌を抑制するピル等のホルモン剤を飲んだことがある女性も子宮筋腫になりやすいとされ、継続して服用し続けている人は発症確率が高いと言われています。特に20代から生理不順などでホルモン剤を服用している人は、若いうちから子宮筋腫を保有していると言われています。

出産経験の有無も影響するとされ、子宮筋腫は月経周期に関連して症状が進行するので、妊娠して月経のない期間のある出産経験のある女性よりも、休みなく月経のある出産経験のない女性の方が発症リスクが高いとされています。

また明確な関連性は判明していませんが、遺伝性も関係しており、子宮筋腫になった事のある人が親族にいる人は、まったく親族にいない人よりも子宮筋腫になる事が多い事がわかっています。

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